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断食の証拠が「カバーしていない人」

これは「断食を禁じられている人」の一覧ではありません。研究に含まれていなかった人の一覧です。つまりその人たちにとって「自分にとって安全か」の正直な答えは、これらの論文には言えない、医師には言える、ということです。

試験が実際に調べた相手

16時間断食の根拠としていちばんよく引かれる12週間の試験の対象は、18〜64歳で BMI 27〜43 の成人でした。窓とカロリー計算を比べた12か月の試験は、肥満のある139人が対象です。隔日断食・5:2・時間制限食を含む分野全体のレビューは、断食はおおむね安全で、体重の1〜8%の減少をもたらし、エネルギー切れの問題や摂食障害的な行動の増加は見られなかった、と報告しています——そのレビューが対象にした試験の中では

最後の一文がこのページの主題です。「これらの試験の中で安全」とは、その試験に入っていた人についての話です。

その外側にいた人

次のどれかに当てはまるなら、上の証拠はあなたについての証拠ではありません。ブログではなく医師に聞く話です。

どれにも当てはまらない人にも知っておいてほしい2つ

筋トレなしの断食は除脂肪量を減らします。 12週間の試験では、減った体重のうち無視できない部分が脂肪でなく除脂肪量でした。減量全般に言えることではありますが、何でもない話ではありません手当ては窓の長さではなくトレーニングです

ある試験ではホルモンが動きました。 筋トレをしている男性の8週間の16時間断食で、テストステロンとIGF-1がどちらも有意に低下しました。筋力と筋断面積は落ちていません。これを何年も追いかけた人はいません。

正直なまとめ

体重が多めの健康な成人が、数週間から1年という期間で行うかぎり、この食べ方は安全そうで、控えめな減量をもたらします。効き方の大半は「食べる量が減ること」です。その説明の外側について、研究は黙っています。 このページも黙っているべきです。

自分がその線のどちら側にいるか分からないなら、その分からなさ自体が、始める前に医師に聞く理由です。試してみて確かめる理由ではありません。

出典

  1. 10.1146/annurev-nutr-052020-041327
  2. 10.1001/jamainternmed.2020.4153
  3. 10.1056/NEJMoa2114833