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断食のことと、体重が実際にどう動くのかについての記事です。出典を添えていて、その場で使える計算ツールもあります。
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16時間断食の時間を計算する — そして試験が実際に示したこと
断食が終わる時刻と食べてよい時間をその場で計算できます。あわせて、16時間断食をランダム化比較試験で調べたときに何が起きたかを正直にまとめました。
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ひと晩で体重が0.8kg増えた。そのほとんどは脂肪ではありません。
毎日の体重はほとんどが水分と消化中の食べ物です。測定でわかっていることと、あなたの記録を7日平均に直す計算ツールを置きました。
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断食の窓の中で運動する — 証拠が支持していること
空腹時の運動と食後の運動は逆方向に効きます。46件を集めたレビューと、筋トレを組み合わせた2つの試験がわかったことをまとめます。
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断食で代謝は上がりません。下がるのは食欲です。
断食中の24時間エネルギー消費を実測した試験では、消費量は変わりませんでした。変わったのは空腹感です。そしてそれが仕組みのすべてです。
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断食で筋肉は落ちるのか — 3つの試験が出した、2通りの答え
16時間断食に筋トレを足した2つの試験では除脂肪量が保たれ、断食だけの試験では減りました。分かれ目は断食ではなく、筋トレの有無でした。
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体重が動かなくても、断食に意味はあるか
体重が変わらないように食事量を管理したうえで時間制限食を試した試験があります。インスリン感受性と血圧が改善しました。
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塩気の多い夕食が体重計に出る理由と、炭水化物のほうがもっと出る理由
塩と炭水化物はどちらも体の水分を動かしますが、経路も時間の尺度も違います。どちらも脂肪ではありません。見分けがつけば、間違った数字に反応せずに済みます。
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体重には、週のリズムだけでなく月のリズムもあります
62人の765周期ぶんの水分の溜まり方が記録されています。ピークは生理前ではなく生理の初日でした。どの増加を読むべきかが変わります。
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停滞期は、大部分が算数で、一部はそうではない
停滞期には混同されがちな2つの原因があります。エネルギー収支のモデルが大半を説明し、実測された代謝適応が、小さいけれど本当の残りを説明します。
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断食の証拠が「カバーしていない人」
16時間断食の根拠になっている試験の対象は、18〜64歳で体重が多めの成人でした。それ以外の人への助言として読むのは、測られた範囲を超えています。